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スイングスポーツにおける肩の怪我の予防方法

皆さまこんにちは!
ハイローラーオフィシャルトレーナー兼ケアコンディショニングトレーナーとして
東京の池袋、渋谷、恵比寿、練馬を中心に活動しているSuguruです。

普段から野球やゴルフ等のスイングスポーツのサポートもさせて頂いており、その中でこの冬場の時期に肩が痛むというご相談をよく受けます。

今回はそんなスイングスポーツにおける肩の怪我の予防方法をいくつか簡単にご紹介させて頂きます。

・肩の怪我はなぜおこる?
・解決策①
・解決策②
・解決策③
・最後に
 

肩の怪我はなぜおこる?

まず最初にあげられるのがトレーニング、筋力不足です。例として過去学生だった方が社会人になり体重が増える等で怪我をしてしまう事をよく目にします。
体脂肪が増えるということは筋肉の収縮力を阻害し瞬発力を低下させてしまいます。
その結果として負荷が大きくなり怪我に繋がってしまいます。

その次にあげられる原因は柔軟性の低下です。
日本人は特にパソコンやスマートフォン、家事等の日常生活動作は全て体の全面で行う為、体の後ろに腕や手をもってくることがほとんど無く動かす頻度がほぼありません。
そして日頃からストレッチ等を行っていなければ柔軟性は低下しどんどん体は硬くなるばかりです。
自ずと体の筋肉にも影響し怪我に繋がります。
 

解決策① 肩関節のストレッチ


左手の甲を左の腰付近に当て、右手で左肘を掴み前方に引き出します。右手が届かない際は肩から肘にかけてゆっくりと指先でたどると掴みやすくなります。

画像では左腕で行っていますが左右どちらも行って下さい。
目安としては15秒を2セットずつ、肩周りを緊張させないようにゆっくり息を吐きながら行って下さい。
 

解決策② 肩及び体幹のストレッチ


うつ伏せになり肩を内旋させ肘が90度になるように曲げて地面に着けます。反対の腕は真っ直ぐ伸ばしておきます。(棘下筋、小円筋)

曲げた方と同じ側の足をクロスさせ体幹をひねりお腹を伸ばします(腹斜筋、腸腰筋)。クロスさせた際に肩が浮かないようにする点と腰を反りすぎないように注意して下さい。
15秒×2回を左右で行って下さい。
 

解決策③ 肩関節のストレッチ


四つん這いの姿勢から左腕を胸の下に通し逆側に伸ばします。
この時伸ばした手のひらは上向きに指を開いたの状態をキープします。

こちらも力みを無くす為にゆっくりと呼吸を行いながら20秒ずつ左右行って下さい。
 

最後に

体は資本です。

特に気をつけて頂きたいのは、筋力が足りないから最初からトレーニングをすればいいという訳ではないという点です。
まずは慌てずご自身の柔軟性を高める所から初めてみて下さい。

継続することにより体は少しずつ良い方向に変わってきます。

上記に書かせていただいた内容で全てという訳ではありません。あくまで一部です。
お体は皆さんそれぞれ違うので、自分自身で意識しなければならない事はたくさんあります。

自分に厳しくできない…
何から行えば良いかわからない…

など、少しでも不安のある方は、1つずつクリアにしていく事をオススメします!

もし今年こそ、本気で変わりたい!ツールや体の事を直接教えて欲しい!
という方がいらっしゃいましたら、
東京都の池袋、恵比寿、練馬と場所は限られてしまいますが、

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