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半月板手術後のリハビリについて

こんにちは!
摂南大学バスケットボール部監督の丸塚です!

前回のコラムでもお伝えしましたが右側半月板の手術を行なってきました!

経過は順調で毎日リハビリをこなしています!
本日は半月板手術後のリハビリの模様をお伝えしようと思います!

半月板手術後のリハビリ内容なのですがまだ加重、屈曲が満足に出来ない段階ですので出来ることが限られており、このままでは右足の筋力や機能は衰える一方です。
筋力を極力落とさないようにする、筋肉が硬くなるのを防ぐのがリハビリの目的です。

まず膝のリハビリで行う代表的な動作はセッティングというものです。
膝を床に押し付けるように力を入れ大腿四頭筋を収縮させます、これを行わないとどんどん大腿四頭筋の筋力と機能が衰えてしまいます。
最初はなかなか力が入りにくいので一枚目の写真のように電気で外部から刺激を入れ、筋肉の収縮を電気に手伝ってもらいます。

それからストレッチ。
ふくらはぎからハムストリングにかけて長座姿勢から前屈でストレッチをするのですが、これだけでは前面の大腿四頭筋には全く効かずに筋肉が硬くなり柔軟性が衰えます。
ここで私はハイローラーを使います。

普通のフォームローラーを手持ちで使って大腿四頭筋に刺激を入れるのは難しいのですが、ハイローラーなら簡単で尚且つ効果的に刺激を入れる事が出来ます。
膝関節の屈曲制限があり、ストレッチ制限のある状態の中でしっかりと大腿四頭筋をほぐせるのでかなり助かります。

バスケットボールの競技復帰まで、ハイローラーに助けてもらいながら頑張っていこうと思います!

今までバスケットボール関係の様々なコラムを掲載させて頂きましたが、今回で終わりです!
これからも日本のバスケットボール界を盛り上げるべく活動していきますので今後ともよろしくお願い致します!
是非大学バスケの試合観戦や田村さんとの大人のバスケ教室へお越し下さい!

皆さん今までありがとうございました!!

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