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ストレスを溜めない取り組み

皆さまこんにちは!
ハイローラーオフィシャルトレーナー兼ケアコンディショニングトレーナーとして東京の池袋、渋谷、恵比寿、練馬を中心に活動しているSuguruです。

日本ではインフルエンザ、胃腸炎、海外も含めるとコロナウイルス等私たちの体に影響するたくさんの問題が起こっております。

私が担当させて頂いているクライアント様も体調を崩してしまっている方が多い為、今回は普段から行うべき体の疲労回復への取り組みをいくつかご紹介させて頂きます。

疲労から体調不良へ

疲労が蓄積されると体調不良を起こしてしまいます。その体調不良の原因は主にストレスです。
ストレスを溜め込んでしまうと人は免疫機能が低下します。そこに細菌などの外部から体内に入ることで内蔵器官がエラーを起こし嘔吐や下痢、発熱といった体調不良となってしまうのです。薬を飲んで治そうとする方も多いですが、まず大切なのは体調を崩さない体を作るということです。

ストレスを溜めないようにすることでそのリスクは大きく減っていきます。

下記ではいくつかのストレスフリーになる方法をお伝えしますので是非参考にしてみて下さい。

解決策① 自然と触れ合うことによりストレスフリー

森林浴という言葉がある通り、山や森に行くことによりストレスホルモンであるコルチゾールが都心部に比べて低くなります。また、副交感神経が優位になることもわかっておりリラックスした状態を保つことが可能です。

都心部等のあまり自然のない場所で生活されている方は、休日に自然の多い場所や植物園に行かれることをオススメします。また、家の中に観葉植物を置くことでもストレスフリーに繋がるため気軽に始めることも可能です。

解決策② 動物と触れ合うことでストレスフリーに

古くは古代ローマ時代から馬との触れ合いでストレスの軽減を測っていたとされるこの方法。現在はアニマルセラピーという言葉で表現されることもある為ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

犬や猫が一般的ですが、他の様々な動物も含め、実際に触れ合うことにより心の安定を促すことが可能です。個人差はありますが私たち人間は違う種類の動物と接することでストレスを軽減することができると言われています。

ペットを飼われていない方でも動物園やねこカフェといったコンセプトカフェ行く等して、時間をとってみてはいかがでしょうか?

解決策③ 食事を管理してストレスフリーに

昔に比べてだいぶ多くなった加工食品。長距離保存が効いたり、手間なく食べられることで便利なものですが、これには添加物が多く含まれており私たちの体に少なからず影響を与えてしまいます。自然食品と異なり私たちの体に蓄積された添加物はアレルギー反応を引き起こしたり、免疫作用を低下させてしまいます。

そのため面倒だと思いますが、極力外食を避け、しっかりと自分の手で調理をすることをオススメします。

またどうしても外食が避けられない場合は、極端に栄養価が偏らないようにバランスのとれた食事をすると良いでしょう。

最後に

今まで述べたことはもちろん、手洗いやうがいなど体調管理に関わる最低限のことは疎かにしてはいけません。ストレス社会と言われる昨今、いかに自分を上手にコントロールできるかが重要です。

何から行えば良いかわからない…
など、少しでも不安のある方は、1つずつクリアにしていく事をオススメします!

また、ダイエットやコンディショニング等で本気で変わりたい!ツールや体の事を直接教えて欲しい!という方がいらっしゃいましたら、東京都と場所は限られてしまいますが、

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文:ケアコンディショニングトレーナーSuguru

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