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〖正しい運動前後のケアコンディショニング〗

コラム第9弾 2019年8月

〖正しい運動前後のケアコンディショニング〗

 

こんにちは!

ハイローラーオフィシャルトレーナー兼

ケアコンディショニングトレーナーとして

東京の池袋、渋谷、恵比寿、練馬を中心に活動しているSuguruです。

 

8月に入り、いよいよ本格的に夏が到来しましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか!?

 

季節柄レジャーやスポーツを楽しんでいる方も多くいらっしゃると思います。

 

そんな中、クライアント様やお問い合わせでたびたび耳にするのが、

運動や日常生活の中で足をつった、

肉離れをした等の体を痛めてしまっている人が多いという事です。

 

ひどい状態では、靭帯を損傷してしまった方もいらっしゃいました。

 

読者様のこうした怪我のリスクを避ける為に

今回は正しい運動前後の体のケアコンディショニング知識をお伝えしていきます。

 

 

 

・はじめに

・運度前

・運動後

・最後に

・お知らせ

 

 

【はじめに】

意外と勘違いをされている方が多いのですが、

運動前の準備、運動後の整理においての体は全くといっていいほど別物です。

 

一般的な体を止めた状態で行う静的ストレッチは運度前にはオススメできません。

その理由としては対象の体の筋肉が大きく伸ばされることにより、

筋繊維が緩む為スポーツパフォーマンス上は逆効果になってしまうのです。

 

【運度前】

そこで運度前には目的の体の筋肉を大きく動かして

血流をあげる動的ストレッチを推奨します。

 

(例:つま先タッチ)

立った状態から足を肩幅より少し広く開きます。腰を曲げないように前屈をし、

左手で右足、右手で左足を交互にタッチします。

目安は20回行い全身の代謝をあげていきます。

 

 

動的ストレッチを行うことにより、筋肉への血液供給量が増え、

血液に含まれる酸素やエネルギー源が多く届くようになり、動ける体となります。

 

 

日常生活においても有効な動的ストレッチは運度前だけではなく、

お仕事の合間などにも取り入れて頂くと疲労感や眠気覚ましになったりもします。

 

 

 

【運動後】

体を動かした後や1日の終わりの就寝前には静的ストレッチや各セルフコンディショニングをオススメします。

 

動作を繰り返し行っていた筋肉は収縮している為、

よく動かした部位を中心にほぐしていきます。

 

(例:ふくらはぎのストレッチ)

壁に手をつき、後ろ足のかかとをしっかりと床につけます。

体を少し前傾させながら壁を押すように姿勢を保ちます。

30秒かけゆっくりと伸ばしていきます。

 

 

またセルフコンディショニングの際は、

ツールを使用する事により体勢の無理をせず行う事が可能です。

 

以下は「ハイローラー」を使用したコンディショニングの例です

 

 

ハイローラーは、両端にスタンドが付いており、

棒状だけの従来型ではアプローチが出来なかった強度でのアプローチや

体の部位をセルフコンディショニングをすることが出来ます。

 

スタンドも着脱可能で持ち運びも出来るので、屋内外関わらず使用可能です!

 

 

【最後に】

本コラムでは紹介しきれない程、他にもお体に関する情報がたくさんあります。

過去の私のコラムも参考に、少しでもお体の改善に繋げて頂ければ幸いです。

 

 

日常生活等におけるお体のお悩みがある方は私までご連絡を頂ければ

直接サポートさせて頂く事も可能です。

また、ハイローラーを実際に試したい場合も

私のセッションでも使用しておりますので試す事も出来ます!

 

以下のSNSまたはLINEにてご連絡下さい。

 

 

【お知らせ】

公式LINE@(ID:iso1183)

公式Instagram「suguru.trainer

 

只今、上記2つのコンテンツからお体に関する情報配信や私のパーソナルセッションのお申込みを受付しております!

 

パーソナルセッションは人数限定(6名様)でのご案内になりますので、

ご興味のある方は是非メッセージを送ってください!

 

2019年9月15日まで受付中です

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また来月をお楽しみに!!

 

ケアコンディショニングトレーナーSuguru

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