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【ハイローラー】オーバーヘッドスポーツ選手のおすすめ使用方法

「ハイローラー」とは、世界的アスリートも絶賛のフィンランド発の新しいコンディショニングツールです!!

オーバーヘッドスポーツおすすめ使用方法

 

野球、テニス、バレーボール、バドミントン、ハンドボール、陸上競技、水球など、上肢を酷使するスポーツ選手におすすめのハイローラー使用方法をまとめました!!

 

投球動作やスパイク動作など、おもいっきり腕を振りぬくシュチュエーションが多く存在するのがオーバーヘッドスポーツの特徴です!

 

また、単純に走るだけではなく、

ボールや相手に合わせて動いたり、ジャンプしたりといった

身体の敏捷性や瞬発力が要求さます!

 

そのため下半身も入念にケアを行うことがより良いパフォーマンスにつながると考えられます!!

 

 

はじめに肩回りをほぐしましょう

 

肩回りの筋肉をほぐすエクササイズを2点ご紹介します!

これらを行った後、普段よりも腕が振りやすくなるかと思います!

 

エクササイズ1

スタンドは高い位置で、自分が動きながら身体の後ろ側の部位に当てていきます。

このやり方は、ロンドンオリンピックで金メダル(陸上・やり投げ)を獲ったトーマス・レーラー氏が普段練習前にやられています!

参考動画を是非ご覧ください!↓↓↓

対象の筋肉:上腕三頭筋/三角筋/広背筋

 

エクササイズ2

 

次に身体の前側です。

ハイローラーを、身体の横に置きます。

片手を地面につきながら胸と腕をゆっくりと往復します。

強く押し当て過ぎないよう注意しましょう!!

対象の筋肉:大胸筋/三角筋/上腕二頭筋

 

下半身の筋肉をほぐしましょう

下半身の筋肉をほぐすことによって、脚が動かしやすくなるだけでなく、

可動域を広げることにより腰痛の予防につながると考えられます!

スタンドあり

まずはスタンドをつけた高い位置でケアを行っていきます!

太もも裏

対象の筋肉:ハムストリングス

 

 

太もも前

対象の筋肉:大腿四頭筋

 

 

太もも内側

対象の筋肉:内転筋

 

ふくらはぎ

対象の筋肉:腓腹筋、ヒラメ筋

 

傾斜を使ってほぐす

次は片側のスタンドを外して斜めの位置で行います!

 

太もも外側

対象の筋肉:外側広筋、腸脛靭帯

スタンド無しでほぐす

最後はスタンドを外した低い位置でほぐします!

 

すね

対象の筋肉:前脛骨筋、腓腹筋

 

背中

対象の筋肉:脊柱起立筋

 

まとめ

これらのエクササイズはウォーミングアップにもクールダウンにも行うことができます!

ウォーミングアップでは、ゆっくり時間をかけてほぐしすぎると、逆に力が入りづらくなるかもしれません。

時間は10~20秒程度で、テンポよく行うと良いでしょう。

 

クールダウンでは30秒程度、じっくり時間をかけながら複数セット行ってもよいでしょう。

 

ハイローラーを練習前後に取り入れることにより、

皆様のコンディショニングライフの手助けとなるでしょう!!

 

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