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【HighRoller 9月コラム】選手へインタビュー(High Roller使用)

皆さん、初めまして。

東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS 1年マネージャーの齋藤 梨歌です。

 

ついにリーグ戦が開幕しました。

既に “一部復帰” に向けた、本当の闘いは始まっています。

プレーヤー・スタッフ一同、全精力をかけてゴールまで駆け抜けます!

 

とはいえ、この慌ただしい生活の中で、プレーヤーの身体には少しずつ疲労が溜まっていること間違いありません。

そこで今回は、OFFENSEの司令塔として次世代のSNAILSを引っ張る、

QB1 佐藤 穣爾(1年)に話を聞きました。

 

 

―日頃、大きな疲れを感じる時はいつですか?

 

ウエイトトレーニング後や、スピードトレーニングを行った日の練習後ですね。

全身にどっと疲れが出てくるのを感じます。

特に自分は、大腿四頭筋と大殿筋が張ってしまうので、

下半身の重点的なケアが不可欠です。

 

―普段、どのようなケアを行っていますか?

 

自分は、基本的にセルフケア中心なので、High Rollerを愛用しています。

ただ、今まで特定の日に使うことが多かったので、

日々継続的に使ってみたいと考えています。

 

*ということで今回は、佐藤に7日間High Rollerを使い続けてもらい、その経過と感想を聞きました。

さて、7日間でどのような変化が現れたのでしょうか?

 

〇1日目

今日の練習では、スピードトレーニングがありました。

そのため、High Rollerで腰回りにアプローチしたあと、

ハムストリングスのストレッチを欠かさず行いました。

いつもなら重たく感じる足腰も、このおかげでスッキリと動きやすくなりました。

 

 

〇2日目

今日は部活動がオフでしたが、自宅で昨日と同様のケアを行いました。

練習後よりも時間が十分に使えるため、いつもより念入りにほぐすことが出来ました。

夜はぐっすり眠って明日の練習に備えます!

 

〇3日目

今日の練習は、試合形式のメニューが多く、

ボールを触っている時間が長かったので、肩周りの筋肉を重点的にケアしました。

High Ballerを背中や肩甲骨のあたりに当てると、

段々とリラックスできているのが分かり、とても気持ち良かったです。

 

 

〇4日目

今日も昨日と同様に、肩甲骨あたりのケアを行いました。

ただ手動で転がすだけではなく、ボールの上に寝そべってみると、

肩から腰にかけての筋肉をほぐすことが出来ます。自分はこの体勢がとても楽だったので、

30分ほど継続して行いました。

 

 

〇5日目

今日は前回と同じく、High Ballerの上に寝そべって腰回りにアプローチを行いました。

昨日のケアがよく効いていたのか、

少しの時間だけでスッキリするようになっていたので感動しました。

 

〇6日目

今日は試合がありました。

上級生の姿を見て、技術だけでなく身体面においても非常に勉強になりました。

その後、自宅に帰ってからはHigh Rollerでふくらはぎの筋肉にアプローチを行いました。

自分も先輩方のように、Big Playを起こせるようなタフな身体を目指します。

 

〇7日目

今日は、High Rollerの高さを調節して、いつもより高い位置で使用しました。

高くすることのメリットは、ふくらはぎをピンポイントで刺激できるところです。

その時にケアしたい場所を考えて、高さを調節できるのは有難いですね。

 

―7日間使い続けてみて、いかがでしたか?

 

High Rollerは、少しの時間使うだけでも、次の日のコンディションがまるで違います。

今まで、疲れがとれない時に使用することがほとんどでしたが、

このように普段から毎日使用することで、徐々に身体が軽くなっていくのが分かりました。

 

また、楽な姿勢で使用できるところもすごく気に入っています。

High Rollerには丈夫な足が付いているので、

どんなに力を込めても安定してくれます。

(日頃からお世話になっているので、High Roller側の気持ちになってみました。

いつもありがとう。)

 

 

これからも愛用し続けます!

 

―これから続くリーグ戦に向けて、意気込みをお願いします。

 

まずは、与えられた役割をきちんとこなしていきたいです。

今の時期にしっかりと基礎固めをし、ケガをしない身体づくりを徹底します。

 

また、試合に出て経験を積んでいくことが、何よりも上達への近道だと思うので、

貴重な練習時間を無駄にしないためにも、セルフケアを大切にしていきたいです。

常にベストなコンディションを維持できるように頑張ります。

 

―――

 

いかがだったでしょうか。

プレーヤーにとって、身体は重要な武器の一つです。

ただ、私たちが1部リーグに復帰するためには、

一人ひとりがそれを自分のモノにし、輝かせる必要があります。

日々の練習に加えて、それぞれが適したセルフケアを行い、

ベストな状態で全試合を勝ち抜いていきます。

 

 

今後とも、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSをよろしくお願いいたします。

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