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〖気になる肩の不調改善策〗

皆様こんにちは

ケアコンディショニングトレーナーとして

東京の池袋、恵比寿、練馬を中心に活動しているSuguruです。

今回のコラムではリクエストが多かった肩の不調、お悩みについて

書かせていただこうと思います。

 

年齢、性別関係なくご相談者様から

「肩がこる、肩に違和感がある」というお声をよく聞きます。

中には小学生の方からも肩こりで悩んでいるという声も聞くので驚きです。

 

行う動作はさほど難しいものではないので、

ぜひとも実践していただければ嬉しいです。

 

 

・はじめに

・エクササイズ①

・エクササイズ②

・最後に

・お知らせ

 

【はじめに】

私たち人の頭の重さは体重の13%ほどと言われています。

50kgの方だと約7kgほどになります。

そんな重たい頭を支えているのが首と肩になります。

首のお悩みに関しては以前のコラム(第3弾)で少し書かせていただきましたが、我々日本人は海外の人に比べ骨格や筋肉が華奢であり、

肩の不調を起こしやすい体なのです。

 

肩の不調は肩から背中にかけてついている筋肉の深層部(体の内側の筋肉)が

主に原因になっております。

その為、マッサージなどで首から肩にかけての表面上の筋肉だけを刺激しても、

完全に良くなるという事は中々ないのです。

 

今回はご自宅やオフィス等でも簡単に行う事ができるように、

座った姿勢でのアプローチ方法を2点お伝え致します。

 

【エクササイズ①】

まずは肩の不調に繋がりのある

小菱形筋(しょうりょうけいきん)と大菱形筋(だいりょうけいきん)

という筋肉に刺激を与えていきます。

 

 

1.椅子に座り腕を後ろに組み姿勢を正します。

※理想としては反対の肘を手で包むように組みます。

体が硬く肘まで届かないという方はなるべく肘に近い所を持ち行ってみて下さい。

 

2.姿勢を保ったまま上半身を45度倒す

 

以上の1.2の動作をゆっくり行います。

目安として12回を3セット行うと体にアプローチしやすくなります。

この筋肉は体の深層部にある為、

大きな動きを行うことでしっかりとアプローチが可能です。

 

【エクササイズ②】

ここでは首の後ろ側にある僧帽筋(そうぼうきん)と肩甲挙筋(けんこうきょきん)をアプローチしていきます。

 

  1. タオルを帯状にし、後頭部にかけます。

 

  1. ゆっくりと息をはきながらタオルを前方に引き、
  2. おへそを除きこむように頭を下げていきます

 

回数は1.2を合わせて10回×3セット行って下さい。

 

この筋肉は日常生活ではなかなか活性化することがしにくい箇所の為、

意識的にアプローチを行って下さい。

 

撮影場所:「S」personal studio

撮影協力:帝京大学バーベルクラブ代表 高橋豊友さん

帝京大学バーベルクラブ公式Instagram→teikyo _barbell _club

 

【最後に】

上記に挙げた方法はできる限り毎日、朝と夜のお風呂あがりのタイミングで行うと

より体に対して良いアプローチがかけられます。

 

短い時間で行えますので、1日の中で時間をとっていただき実践してみて下さい。

 

肩の不調は頭が肩や胸よりも前に出てしまうことで、バランスが悪くなり、

結果として背中側の筋肉が疲労しやすくなってしまいます。

 

普段の姿勢を少しずつ気をつけていただくだけでも、不調にはなりにくいです。

 

現在お悩みの方もこのコラムを参考にしていただき、

少しでも肩の不調が改善に向かうことを願っております。

 

【お知らせ】

公式LINE@(ID:iso1183)

公式Instagram「Suguru.trainer」

只今、上記2つのコンテンツからお体に関する情報配信や

私のパーソナルセッションのお申込みを受付しております!

 

パーソナルセッションは人数限定(7名様)でのご案内になりますので、

ご興味のある方は是非メッセージを送ってください!

 

2019年8月15日まで受付中です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また来月をお楽しみに!!

 

ケアコンディショニングトレーナーSuguru

 

 

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