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【コラム】東京学芸大学SNAILS第2回 ~スタッフチームの役割~

こんにちは!

東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS 4年トレーナーの齋藤 優香と申します。

 

前回、コラムを書かせていただいた保坂はSNAILSの主務であり、私達スタッフチームのリーダーです。

 

「スタッフってマネージャー以外にもあるの?」

そう感じた方もいらっしゃるでしょう。

 

私達SNAILSは東京学芸大学の部活の中では、最大規模の組織であり、

スタッフの人数も48人と非常に多く、組織的に活動しています。

48人全員がマネージャーなのではなく、

 

MG(マネージャー)

AS(アナライジングスタッフ)

TR(トレーナー)

 

と3つの役割に分かれています。

MG(マネージャー)

皆さんが持つMGのイメージはどのようなものでしょうか。

お水を渡してくれる人、準備をしてくれる人等、

様々なイメージをお持ちであると思います。

 

しかし、SNAILSのMGはお水を配ることや、準備をするだけではありません!!

 

年間何千万と動くお金の管理をしたり、

試合会場に来てもらうための企画を考えたり、

SNSやメールマガジン等の配信を行ったりと、

 

「チームを運営していくための敏腕な縁の下の力持ち」

 

です。

MGがいなければ、このチームは運営できていないといっても過言ではありません!

AS(アナライジングスタッフ)

ASって何?と思う方もいるでしょう。

ASとはアナライジングスタッフの略ですが、Analyzeとは分析する。

言葉の通り、分析をするスタッフです。SNAILSでは主に対戦校の分析を行っています。

アメリカンフットボールは準備のスポーツと呼ばれるほど、準備が大切になってきます。

その準備の大きな一つに対戦校の分析(スカウティング)があります。

選手が自分でスカウティングをすることもとても大切です。

しかし、選手がフットボール練習に集中するためにも、選手が見ることのできない部分をASがスカウティングをして、選手の準備の一部をサポートします。

ASは分析能力に長け、戦術の理解が速いです。そのため、

「ASは闘わないプレーヤー」

とも言われています。

チームが強くなってきた今、ASの存在なしにはチームが成り立ちません!

TR(トレーナー)

最後に、私の所属するTRチームについて紹介させていただきます。

「アメリカンフットボール部でトレーナーをやっています。」

と私は自己紹介の時によく言うのですが、よく聞かれる質問が2つ。

「選手?」と「トレーナーって何?どんなことするの?」です。

 

選手?と聞く方は、私の見た目で判断しているのでしょうか。

残念ですがやっていません。

やるなら、DL(ディフェンスライン)をやりたいとは思っていますが…。

話がそれましたね。すみません。

 

「アメリカンフットボール部でトレーナーをやっています。」というと、必ず返ってくる「トレーナーって何?」

私達SNAILSのトレーナーは選手の身体を強くして、怪我をしないでパフォーマンスを最大限に発揮させるために活動しています。

TRチームの中でもより専門的に選手を強くするために、更に2部門に分かれています。

怪我の障害予防、リハビリを中心として行うメディカルチームと、

身体を鍛え、強くするフィジカルチームの2つです。

私の所属するフィジカルチームは、主にウェイトトレーニング(筋トレ)の指導や、怪我をしない動きを身に付け、

 

パフォーマンスアップを図るムーブメント

という考え方に基づいた動きの指導に加え、栄養指導なども行っております。

 

このTRチームの中での現在の課題は、試合期のコンディション管理。

コンディション管理は、選手が

最大限にパフォーマンスを発揮するため

には、重要です。

そこで取り入れているのが、試合後のコンディショニングメニューでのエクササイズ指導です。

そのエクササイズというのも、ストレッチポールやテニスボールなどで筋肉をほぐしてから、エクササイズを行うというもの。

その中で活用させていただいているのが、ハイローラー、ハイボーラー!!!

選手からは

ちょうどいい位置で使用できるからやりやすい!

「高さが変えられて使い方が豊富!!」

「めっちゃ気持ちいい!」

「今まで使っていたものより使いやすい!」

等、大好評です!

ありがとうございます。

大活用させていただいております。

このように、

「TRチームは身体を総合的に強くして、選手のパフォーマンスを最大限に引き出す」

ために活動しています。

 

おわりに

 

いかがでしょうか。

SNAILSについて少し興味をもっていただけたのであれば、幸いです。

前節では、300名もの方にスタンドで応援していただいたにも関わらず、敗戦いたしました。

この敗戦を忘れることなく、このブログにて勝利のご報告をさせていただけるよう精進致します。

 

 

 

東京学芸大学学獅会アメリカンフットボール部SNAILS

 

 

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