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【High Rollerコラム】選手へインタビュー!(夏合宿へ向けて)

皆さん、初めまして。

東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS 3年マネージャーの西村 美希です。

 

私たちSNAILSは8月からSEASONに入りました。

週3回のトレーニング期間に比べて、SEASON中は週5回と練習回数そのものが増えます。

その内容も試合形式の練習といった、フットボールの内容にこだわるメニューが中心に。

 

そんな8月に私たちが行ったのは、SNAILSの一大イベントである“合宿”です!

山中湖近くにある合宿所、そしてフットボール専用のグラウンドをお借りし、濃密な9日間を過ごしました。

 

メディア担当である私は、カメラを片手に部員の様子を見ていました。

レンズ越しに見えたのは、汗を流しながら必死にフットボールに向き合う、プレーヤーやスタッフの姿。

同じチームメイトながら、素直にかっこいいと感じました。

 

さて、今回のコラムは、合宿直前に行ったインタビューをお届けします。

登場するのは、4年プレーヤーの2人です!

最後の合宿を目の前にして、どのようなことを考えていたのでしょうか。

 

まず1人目は、4年目にしてOLとしても活躍するようになった

4年DL/OL(ディフェンスライン/オフェンスライン)の小野 隆成

です。

 

 

普段は穏やかで、部員のお父さんのような存在の小野。

しかし、フィールドに入るとその目は一変。

冷静沈着に試合の動きを読む、安定感のあるプレーが持ち味です。

 

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―4年生として、最後の合宿への意気込みをお願いします。

 

大学最後の合宿にあたり、第一に考えることは『怪我をしないこと』です。

そのためにも、練習後のケアはとても大切です。

 

合宿中はスケジュールがタイトで、なかなかトレーナーにケアをしてもらう時間ないため、セルフケアをしっかり行わなければいけません。

自分はもともと背中や腰を痛めやすく、自分に合ったケア方法をずっと探していたのですが、最近はハイローラーに落ち着きました。

意外と軽いため、合宿などの遠征にも簡単に持って行くことができるのがありがたいです。

 

―フットボールにおいて身体は資本だと思いますが、何か意識していることはありますか。

 

まず、身体のコンディションを確認するために、週に1回は整骨院に行きたいと思っています。

 

また、一人暮らしのためお風呂をシャワーのみで済ませてしまうことが多いのですが、面倒くさがらず湯船に浸かるようにすることで、なるべく疲労を溜めないようにします。

お風呂から上がった後は、ハイローラーを使って、疲労が溜まった部分を中心にコロコロするのがお気に入りです。

高さを変えられるので、ちょうど良い刺激になるよう調節できるのが良いですね。

 

―今年はいよいよLAST SEASON。

小野選手の意気込みをお聞かせください。

 

4年目にして、初めて2部リーグで闘うことになります。

 

昨年の入替戦を迎えるまで、自分はどこかで1部リーグBIG8で闘えることを当たり前のように感じていました。

二部降格が決まった瞬間に感じた、強い後悔。

それを晴らす最後にして最大の機会に、全力で臨みたいです。

 

 

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2人目は、2019SNAILSの副主将を務める

4年DB(ディフェンスバック)の堀 勇雅

です。

 

 

小柄な体格からは想像できないほど、タフな一面を見せる堀。

試合中の辛い状況でも、必ず声を出すのを忘れない。

そんな堀の持ち味に、チーム全体が救われた場面も少なくありません。

 

————-

 

―合宿を目前にした今の気持ちはいかがですか。

 

チームとして、最高の状態でSEASONに入るための最後の準備期間。

怪我なく、かつ“勝負”にこだわる合宿にしたいと思っています。

 

合宿中は連日2部練習が続くため、身体にかなり疲労が溜まります。

練習の強度も高く、怪我の確率も上がるので、常にケアをして良い状態を保たなければいけません。

そのためにも、練習前後の空き時間を使い、合宿所でもハイローラー製品を有効活用していきたいと考えています。

 

―堀選手が身体のケアで気をつけていることはありますか。

 

自分の所属するDBは、かなりタフなポジションです。

DEFENSEの1番後ろで、前向きに走ってくるWRに対して後ろ向き(バックペダル)で勝負しなければいけないからです。

 

そのため、練習後は張ったふくらはぎをハイローラーで徹底的にケアします。

寝っ転がった状態でローラーを転がせるので、完全にリラックスしながら使えるのがありがたいです。

 

―最後に、LAST SEASONへの意気込みをお願いします。

 

自分は、チームが勝つためのプレーをするだけです。

今まで支えてくれた全ての人のために、“一部復帰”に向けて全力を尽くします。

 

 

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LAST SEASONを迎えるプレーヤーは、もちろんこの2人だけではありません。

 

4年生一人ひとりが目指す“悔いのない”SEASONの先には、必ず一部復帰が待っているはずです。

まずは試合で最高のパフォーマンスをするべく、常にベストな身体の状態を目指して。

二度と来ない2019SEASONを、ハイローラーと共に駆け抜けます。

 

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