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【コラム】柔之道整骨院 籔内正浩 第1回~ハイボーラーについて~

皆さん、こんにちは。
初めまして、柔之道整骨院の籔内です。
この度は、機会がありましてHigh Roller Japan様のハイボーラーの製品について少し書かせていただこうと思います。
内容に関してですが、個人的な意見もありますので、その点はご了承ください!

まず始めに、このハイボーラーを知ったきっかけは私自身、現役でサッカーとフットサルの選手をしておりまして、週二回はジムにトレーニングに行くのですが、そのジムのストレッチスペースに置いてあったのがきっかけでした。

なんだか変わった形で昔、両親が肩のマッサージで当てていた物のハイテク化したやつなのかなと思っていました。
でも、近くにパンフレットが置いてあったので、読んで見たら中々面白く、試していました。
ハイローラーとハイボーラーがありましたが、私はハイボーラーが形的にも何か色々アプローチ出来て、コンパクトな所に惹かれました。
それから、職場の整骨院に置くことになり今現在、愛用しています。

このハイボーラーの良さは本当に軽くてコンパクトでどこにでも持ち運んで使用でき、全身に当てることができます。

私自身、サッカーとフットサルの選手としてプレーをしていてかなりの強度のトレーニングで疲労が溜まるので、下腿のケアに活用しています。

下腿なら、ハイローラーでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ふくらはぎも大事ですが、すねの筋肉や外側の筋肉のケアにはハイボーラーが個人的に心地よい刺激が入りお気に入りですね!

特に下腿部のケアをしておかないと足首の動きに制限がかかり、スムーズに動きにくくなります。

すねの筋肉は足首を上に持ち上げる作用があり、外側の筋肉は足首を外側から持ち上げてくれます。

これらの筋肉の動きが悪くなれば、足首の捻挫のリスクも、少なからず上がります。

なので、日頃から下腿の筋肉のケアが重要です。

この、ハイボーラーは幅を変えることできるので、ほとんどの方が使用できます。

そして、足のあてる角度を変えるだけと、使い方は本当にシンプルです!!

私自身が重点的に狙ってあてる筋肉としては、前脛骨筋・腓骨筋・後脛骨筋・腓腹筋・ヒラメ筋を特にしっかりとケアします。


ですが、ご紹介したようなハイボーラーを使った外的な刺激を入れても、内的な刺激、つまりカラダの中の栄養状態が良くなければ、ケアとしてはバランスを欠き、効果が薄くなります。
運動後は30分以内に食事を摂取する(何を摂取するかはまたの機会に書きます)
これが本当に大事で割と疎かにされています。
運動後に何グラムのタンパク質を摂取しなければならないなど。
細かい事を書き出すと書ききれないので今回は栄養については割愛させてもらいます。
皆さんもご自身でこだわりのセルフケアグッズとして一度検討してみてはいかがでしょうか?
ハイローラー・ハイボーラー共にお勧めです!
首や背中、腰、ピンポイントで当てるならおしりや太ももにも使えます!
当院では、足首の捻挫後の筋肉の緊張の緩和やふくらはぎのケア、頸や背中、腰などに自由に使用してもらえるようにストレッチスペースに置いてあります。
スポーツをされている方には、セルフケアの重要性やセルフケアの指導もさせていただいております。
ご自身でどうやればいいかわからない。
何から始めたらいいのかわからない。
何でもお気軽にご相談ください。

的確なアドバイスをさせていただきます。

柔之道整骨院
籔内 正浩

堀江院
大阪市西区北堀江2−4−17オーキッドコート西大橋1F
06−6531−5001
受付時間 13〜22時
定休日 木・日・祝日
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受付時間 月〜金 11〜22時
土・日・祝日 11〜18時完全予約制
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